ご飯のおともの器

2012年2月11日(土)−25(土)
*会期中20日(月)はお休みです。

須藤拓也
竹本ゆき子
田谷直子
林健二
山口利枝





「食卓にかならずのぼる一品」、
と言う品数お助けのご飯のおともや、
「メインがなくてもご飯がすすむ」、
と言うこれさえあればのご飯のおともに、
「病気しらずはこのおかげ」、
と言う健康にかかせないご飯のおとも等々、
家庭ごとにご飯のおともはあるのでしょう。
そのおとも用に打ってつけとなるだろう、
5名の作り手の器をご紹介致します。
ご一緒に飯碗もご覧になって下さい。

どんな器をご用意いただけるかを、制作途中ですが作り手に伺いました。
焼き上がり次第では出展出来るお品物もあったりと、ここには記載をひかえたお品物もございます。

須藤さん・・・色絵小鉢、染付(六角皿・小皿)、鉄釉(角皿・六角小鉢)、飴釉小皿、豆皿数種類、
        長皿数種類、麦藁手(飯碗・小丼・6寸鉢)、他

竹本さん・・・粉引と灰釉(小鉢色々・豆皿・サイズ色々の片口・4寸〜5寸皿・6寸鉢・飯碗・湯呑、他)

田谷さん・・・灰釉(絵文豆皿・4寸皿・飯碗2種)、きなり(4寸リム鉢・玉縁小鉢・汁注ぎ・箸置き)、
        ルリ釉小鉢、他

林さん・・・飴釉(豆皿・コップ・小鉢2種・6寸浅鉢)、青白磁(豆皿・5寸皿・長皿・角皿・飯碗)
      粉引(小鉢・5寸皿・飯碗)、象嵌(皿・小鉢)、他

山口さん・・・白磁と絵付け(型物豆皿・4.5寸皿・四方皿・八角小鉢・蓋物・飯碗、他)


実物は是非、展覧会に足をお運びいただき、ご覧いただければと思います。お待ちしております!

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