H.works shop


左:ペンダントライトはクルミで、手前の物はライトグレーに彩色され
 ています。フレームは置いていますが、壁に掛けられる物です。
 材はクルミで、手前からイエロー、ホワイト、細長タイプがグレー。
 手付きの
カトラリーBOX(大)やレターBOX、小さな花器も並びます。
右:左から、チークでベージュ、クルミでライトグレー。シャビーな風
 合いに仕上げられた新作の
フレーム。クルミの掛式はしご花器は、
 器部分が可動します。フレームはアクリル板2枚で飾る絵や写真
 などを挟むようになっており、軽量で壁に負担が少ないです。
 フレームも花器も、ここでは画鋲で留まっています。

左:シックな炭染めのカトラリーBOX(大)。一枚板で彫痕も美しい
 
チークの角皿(25×25cm)。手前にはクロクルミで黒漆の豆皿
 や、これから出番多しの
スープスプーン(クルミ)などが並びます。
中:クロクルミで、拭漆部分のある
菓子切。長角のティーマットと、
 径25cmの
リム皿、そしてパスタフォークは、クルミで黒漆の仕上
 げです。油分や水分を含んだものにもお使いいただけます。
右:リム部分が白漆の
菓子台(大)と(小)。フルーツやチーズなどを
 盛ってもいいのでは。手前はクロクルミで白漆の
リム皿(径12cm)。
 炭染めの
キャンドルスタンドでテーブルの雰囲気も変わります。

左:新作のバターケース(クルミ)はナイフ(クロクルミ)付きです。
 ケース内にナイフが納まる形になっています。チークの
バター
 ケース(小)
みつスティックみつスプーンジャムスプーン
 
バターナイフなど、パン食の際に使えるカトラリーが並びます。
中:
お箸も色々。お弁当用こども箸もあり。そして今回初登場
 になるのが麺を茹でる際に使う
麺箸で、チークとクルミがあり。
 どちらも拭漆仕上げです。他、
鍋スプーンや新作の取分け
 スプーン
の2種。リング型の箸置や黒柿のスプーンレストもあり。
右:食事用、デザート用のスプーンやフォークも揃っています。

1:くり抜きで形作られたクルミの楕円ボウル。クロクルミで黒漆の
 径12cmの
リム皿。下段には径18cmの、クルミで白漆のリム皿
 とチークの
丸皿。取り皿にもなるサイズでしょう。
2:クロクルミの
板皿(小)。クルミの可愛い豆台丸ボウル。下段に
 は多様に使える手付きの
テーブルBOX。スパイや調味料のセット、
 薬味セット、はちみつジャムセット、焼き菓子盛り合わせ・・・と。
3:中蓋(クロクルミ)のあるクルミの
ティーBOX。茶葉がすくいやす
 い形で、ティーバックを入れてもいいでしょう。飾りたくなる箱です。
 下段には、径25cmある、クロクルミで黒漆の
リム皿(大)です。
4:ロングセラーの
カトラリーBOX(小)のクルミとクロクルミ。かるく
 山盛1杯が10gほどの
コーヒー豆スプーンはチークとクルミがあり。
5:上段に、クロクルミの
丸皿(径21.5cm)、クルミの楕円皿、クロ
 クルミの
テーブルBOX(大)。下段には、プレートにもなる、
 カッティングボードの
タマゴボード。クルミとクロクルミがあいます。
6:手彫り部分がやわらかな表情になっている、クルミの
板皿
 皿
。菓子皿やパン皿、トレーがわりにと、多様に使えるものです。

A:上下に器部分を動かし、生け方
 を楽しめる
スタンド型はしご花器
B:剣山(器型)がセットされている、
 クルミの
花器・高台。手軽に活けら
 れ、テーブルや小さなコーナーの
 アクセントにもなるでしょう。
C:
置式花器・丸型。クルミでグレーに
 彩色されたもの。こちらも剣山入り。
D:Aのスタンド式もですが、器部分
 には真鍮の落しが入っています。


*画像は9/15現在のものになりますので、お品物がすでに無い場合もございます。ご承知下さい。

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その時々の店内の様子をご紹介致します。 2018年9月15日現在

当店では5年ぶり、4度目となる萩原英二さんの木の道具をご紹介
する個展。木のあたたかみが感じられる、そしてほのかに木の香りも
する空間へと、器屋の店内は様子をガラリと変えております。
クルミやクロクルミ、チークが主。仕上げはオイル、拭漆、黒漆、白漆。
インテリアなどには彩色を施したもの、炭染めのものなどもあります。

初日に在店して下さった萩原さん。日々の暮らし
のことや制作のことなど色々伺いました。
昼食は麺類が多いとのこと。麺箸は必要性があり
生れているようです。チークの大きい方を使うのは
萩原さんで、クルミの短い方を奥様が使っている
そうです。美味しそうな蕎麦やうどんが浮かびます。

あ 版画を学ばれていたこともおありの
萩原さんが作られた新作のフレーム。
主役ではないフレームですが、フレーム
次第で主役の見え方も変わる難しい
ものでもあり。抑えた表現の中にも、
萩原さんのセンスが細部に感じられます。
フレームに合わせて飾られるものを
選ばれるパターンもありでしょう。