H.works shop

その時々の店内の様子をご紹介いたします。

「迷いました」、と言われ事が度々あるH.worksまでの道のり。JR立川駅南口からは
すんなりいらしていただければ5〜6分。がしかし、店の入っているビルを目の前にしても、
ここから皆さんはshop入口のわからない迷宮(?)に入られてしまうようです。
と言う訳で、今回は店内のちょっと手前から、shopのページを始めたいと思います。

2008年8月15日現在

この珍しいピンク色のビルの、
2階に H.worksはあります。
中央線、南武線からも
このビルはよく見えています。


1階の
歯科医院が
見える
この地点で、
手前の道を
右に曲がって
下さい。
左側は
線路です。

曲がってすぐにビルの
入口はあります。ここです。



入口の、
ちょっと
上がり辛い
階段を
数段のぼると、
目の前に
また階段。
左手に
エレベーター
があります。
お好きな方を
お選びいただき、
2階へ。


学校の様な階段です。
4〜5人並んで上がれちゃいます。

ボタン横に何故か鏡あり。
身だしなみチェック用でしょうか。

階段派
→  →
美容と健康
にはこちら。

エレベーター派
→   →   →
少々お疲れぎみの方は
こちらをご利用下さい。
店主はもっぱらこっち・・・
気が向けば階段です。

階段を上がりましたら、看板(最近作りました)の矢印の方、右へ行って下さい。
真っ直ぐ行くと、古着屋、カフェ、食堂(9月OPEN)へ行ってしまいます。

エレベーターの扉が開くと、店の目の前になります。

階段

ぐるっと
まわって
来て
いただくと、

エレベーター

数歩進んで
いただくと、

はい、ここがH.works入口です。
「いらっしゃいませ!」

そしてここより現在の店内です。
東京も猛暑の続く毎日。
せめて食卓だけでも、
涼しげに見せたいものです。
そんなお手伝いが出来そうな
器があるかと思います。
最近入荷したお品物
などを中心に、ご紹介致します。

竹本ゆきこさんの、
灰釉のお鉢は
(左画像一番手前)
ほんのりと緑がかる、
爽やかな色味です。

画像中央:店主は飯碗で使わせていただく事の多い、小高千絵さんの小鉢(手前左)。
       形がとてもいいです!その奥は、同じく小高さんの長板皿。
       秋刀魚が一尾まるまるのる大きさです。季節はまだ先ですが、
       他にも多様に使えるお皿だと思います。どちらも磁器になります。

1、小高さんの片口を中心に、酒器類を集めて。田谷直子さんの三島手の徳利や石田誠さんの注器、ぐい呑みなど。
2、萩原英二さんのフルーツBOXに、宮崎桃子さんとコラボレーションしていただいた針刺しを入れて。
  手付きなので、持ち運びにも便利。お気に入りの道具を入れたソーイングセットにしたら、針仕事も楽しくなります。
  右にあるのは、狐崎ゆうこさんのお弁当箱です。
3、お箸色々と、大西みゆきさんのボーンツリーシリーズグラス(小)や、ひさご型の箸置きなど。
4、石田さんの白磁尺鉢には、この時季なら、氷をひいて、その上にそうめんを盛りたいです。
5、そば猪口の形や大きさも、作り手により様々です。色々に使えて重宝するそば猪口です。
6、田谷さんの象嵌、石田さんの南蛮焼き締め、小高さんの楕円、須藤拓也さんの十角やルリ釉などの、小皿、小鉢が
   並んでます。
7、大西さんのババロア鉢と萩原さんのスープスプーンです。冷製スープセットって感じで。器は、冷たい麺をちょっと
  上品にいただいたり、サラダにもいいでしょう。

常設の店内をご紹介する事はほとんど無く、
今回も1年ぶりになってしまいました。
様々な器の合わせを見ていただくには、
やはり常設展示になります。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
次回は、展覧会[パン皿・カレー皿]の様子に
なります。そちらも楽しみになさって下さい。



H.works shopページ バックナンバー

*この画像は8/15現在のものになりますので、
お品物は既に売れてしまっている事もございます。ご承知下さい。